“真骨頭”の読み方と例文
読み方割合
しんこっとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これぞ彼のいわゆる「無念無想の妙諦」にる時であって、彼の真骨頭しんこっとうを発揮する瞬間であるのだ。
水晶の栓 (新字新仮名) / モーリス・ルブラン(著)