“金城”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きんじょう75.0%
きんじやう25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“金城”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
制海権を握られたる海の上の戦争も確かに怖いけれども、ヒマラヤ山のごとき世界の金城きんじょう鉄壁てっぺきたてに取って上から下に臨む戦争も、恐ろしいものであると信ずるです。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
上庸じょうようも陥ち、金城きんじょうくだった。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
たゞ寂寞せきばくたるはかしたに、金城きんじやう蒼生たみみなねむりて、彌望びばう極顧きよくこ
鉄槌の音 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)