“賢木”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
さかき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“賢木”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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祭の折に賢木さかきって神人に渡す役を、元は山人が仕え申したということは、もっとも注意を要する点かと心得ます。
〔出典〕山の人生(新字新仮名)/柳田国男(著)
神々が賢木さかきの枝に玉をかけ、スサノヲの命が玉を噛んで吐いたことがあつてから、代々の天皇が續き、天照らす大神が劒をお噛みになり、スサノヲの命が大蛇を斬つたことがあつてから、多くの神々が繁殖しました。
〔出典〕古事記:03 現代語訳 古事記(旧字新仮名)/太安万侶稗田阿礼(著)