“勾玉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まがたま93.8%
こうぎょく6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“勾玉”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆(児童)12.5%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本3.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、やがて素戔嗚はくびに懸けた勾玉まがたまの中から、美しい琅玕ろうかんの玉を抜いて、無言のまま若者の手に渡した。
素戔嗚尊 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
「駄目ですよ。その勾玉まがたま素戔嗚尊すさのおのみことが、ある人に渡してくれと云って、私に預けた品なのですから。」
素戔嗚尊 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
伊勢山田の商人あきんど勾玉こうぎょくより小包送りこしけるを開き見ればくさぐさの品をそろへて目録一枚添へたり。
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)