“勾当”のいろいろな読み方と例文
旧字:勾當
| 読み方 | 割合 |
|---|---|
| こうとう | 91.7% |
| こうたう | 8.3% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
益沢勾当話、信州飯田真言宗普門院に、しだれ桜六抱半の木、同近辺山本村、近藤登之助陣屋に、七かゝへのしだれ桜あり。又高遠城には五かゝへの桜あり、是はかば桜かしだれ桜か不詳云々
“勾当”の意味
《名詞》
役所で事務を担当し、処理すること。
律令制で大蔵省、大膳職の率分所、長殿、記録所の職員。
摂関家の侍所で別当の下の者。
寺院で別当のもとで寺務を処理した者。
かつて盲人の官位で検校の下、座頭の上。
(出典:Wiktionary)
(出典:Wiktionary)
“勾当”で始まる語句