“翁草”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おきなぐさ90.9%
アネモネ9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“翁草”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲25.0%
社会科学 > 法律 > 法律12.5%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかるに赤井越前守が京都町奉行に任ぜられた時、これを廃したことがあったが、「翁草おきなぐさ」の著者はこれを批難して、
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)
娘は片手に伊太利亜種イタリアだねの赤き翁草おきなぐさの花の大束を持ち、片手に柑子を盛りたるかごを持ちいる。
それから、尋麻草ネットル――貴方は余りに怨深くいらっしゃる。そして、幡江は最後に、この翁草アネモネ紅鳳仙花レッド・バルサムとで、結び付けたのだよ。
オフェリヤ殺し (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)