“翁媼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おうおん40.0%
おううん20.0%
をうあう20.0%
をうをん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“翁媼”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
五男二女、孫も出来、明治三十四年には翁媼おうおんともに健やかに目出度金婚式を祝うた。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
この翁媼おうおん二人の中の好いことは無類である。
じいさんばあさん (新字新仮名) / 森鴎外(著)
ひとみを定めて見れば、老いさらぼうた翁媼おううんうずくまっている。
細木香以 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
それは願行寺のしきみ売の翁媼おううんの事である。
細木香以 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
夕飯を終へてから、翁媼をうあうも、をんなも孫も、みんな、深く積つた雪がかんかんと氷る道を踏んでその人形芝居を見に行つた。
念珠集 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
翁媼をうをん二人の中の好いことは無類である。
ぢいさんばあさん (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)