“繁華”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はんか73.3%
はんくわ20.0%
にぎやか6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほよど辺鄙な所にあるのだからでしょう。けれどもたとい繁華な所にいたって、そう始終家を引ッ張ッてッて貰わなければならぬという人はない。
道楽と職業 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
伊太利のさる繁華なる宏大商會てゝ、貿易事業ねて、おぼろながらにくのみ。
隨分故郷かしくなつた度々あつた——友人や——品川灣朝景色や——上野淺草繁華や——新橋停車塲や——回向院相撲や——神樂坂縁日や——朝報佛蘭西小説や——錦輝舘政談演説や——芝居浪花節