“緯度”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いど60.0%
ゐど40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
追跡できる飛行機は、外にはないというわけだ。——そしてクロクロ島の緯度(いど)経度(けいど)を測って、うまく飛び下りた
地球要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)
 同(おな)じ平地(へいち)でも臺灣(たいわん)と本州(ほんしゆう)と北海道(ほつかいどう)とでは樹木(じゆもく)が違(ちが)つてゐるように地球上(ちきゆうじよう)の緯度(いど)の差(さ)につれて、言(い)ひかへると赤道(せきどう)から南(みなみ)と北(きた)とへ向(むか)つて平(たひら)にすゝんでいくとすれば
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
... 誰(だれ)も聞(き)いてるものがなかつたので一層(そう)復習(ふくしふ)をするに好(い)い都合(つがふ)でした)『——さア、大分(だいぶ)人里(ひとざと)遠(とほ)く離(はな)れた——緯度(ゐど)や經度(けいど)は何(ど)の邊(へん)まで來(き)てるでせう?』(愛(あい)ちやんは緯度(ゐど)が何(なに)か、經度(けいど)が何(なに)か、 ...
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
と立(た)つて傍(かたはら)なる卓上(たくじやう)に一面(いちめん)の海圖(かいづ)を押擴(おしひろ)げ、具(つぶ)さに緯度(ゐど)を計(はか)りつゝ