“緯木”の読み方と例文
読み方割合
ヌキ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ヌ 一人持ち提灯 額の下、第一の緯木の上下に、直角にさした腕木の間に吊るので、此提灯を始め、提灯といふ提灯は皆、町々の紋を描く定めである。
だいがくの研究 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
ワ 緯木 明治以前は七本、以後は九本になつた。
だいがくの研究 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
最後の緯木で結び垂げる。
だいがくの研究 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)