“經度”のいろいろな読み方と例文
新字:経度
読み方割合
けいど50.0%
メリデヤン50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
... 誰(だれ)も聞(き)いてるものがなかつたので一層(そう)復習(ふくしふ)をするに好(い)い都合(つがふ)でした)『——さア、大分(だいぶ)人里(ひとざと)遠(とほ)く離(はな)れた——緯度(ゐど)や經度(けいど)は何(ど)の邊(へん)まで來(き)てるでせう?』(愛(あい)ちやんは緯度(ゐど)が何(なに)か、經度(けいど)が何(なに)か、 ...
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
南北印度交通の要衝として印度の天文地理學者が經度(メリデヤン)線の起點として定めた鬱邪尼(ウヂヤイニイ)の都の學術科學を將來した時代、即ち西暦紀元第六世紀の前半から
金剛智三蔵と将軍米准那 (旧字旧仮名) / 榊亮三郎(著)