“けいど”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
経度40.0%
傾度20.0%
勁弩20.0%
經度20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
経度けいどの数字をまちがえて無電技師につたえたので、あとで大洋丸がまるでけんとうちがいの場所に沈んだようになってしまって、保険会社が、船会社に保険金をはらったあとで
海底の魔術師 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
「よし。それじゃ、やるよ。……圧搾あっさく空気送り方、用意。用意、よろしい。圧搾空気送り方、はじめ! はじめ! 傾度けいど四十五……」
豆潜水艇の行方 (新字新仮名) / 海野十三(著)
これを久しゅうして、その膚堅く厚くて重甲のごとし、帯甲猪と名づく、勁弩けいどといえども入る能わず。
... だれいてるものがなかつたので一そう復習ふくしふをするに都合つがふでした)『——さア、大分だいぶ人里ひとざととほはなれた——緯度ゐど經度けいどへんまでてるでせう?』(あいちやんは緯度ゐどなにか、經度けいどなにか、 ...
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)