“人里”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひとざと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“人里”を含む作品のジャンル比率
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
やがて、人里ひとざとはなれました山懷やまふところで、仙人せんにん立直たちなほつてまをしました。
みつ柏 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
まえにもいったとおり、ヘクザ館は人里ひとざとはなれた山岳地帯にあるのだから、こうなっては、辞去じきょすることもできないのである。
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)