“雲間”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くもま95.8%
あいだ4.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雲間”を含む作品のジャンル比率
文学 > イタリア文学 > 詩7.1%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
つきが、雲間くもまからもれてなみおもてらしたときは、まことに気味悪きみわるうございました。
赤いろうそくと人魚 (新字新仮名) / 小川未明(著)
屋根は高く微かに雲間くもまに溶け込み、その微光は、月が、分けようとしてゐる水蒸氣に與へるやうな光であつた。
白刃しらはえたような稲妻いなづま断間たえまなく雲間あいだひらめき、それにつれてどっとりしきる大粒おおつぶあめ