“白竜”のいろいろな読み方と例文
旧字:白龍
読み方(ふりがな)割合
はくりょう50.0%
はくりゅう25.0%
はくりゆう25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白竜”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それに船側に添って乱れてはしりのぼる青い腹の、まるで白竜はくりょうのような新鮮な波の渦巻と潮漚しおなわとをつくづくと俯瞰みおろしては、何とか歌にまとめようと苦吟もして見た。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
その上から漁師の子が自分の衣を脱いでなげうち、あまねく夜叉の体を覆うと、狗ども夜叉を人と心得、寄り集まって食い尽したとある処が、白竜はくりょう魚服ぎょふくして予且に射られた故事に似て居る。
白竜はくりゅうになるのにはたいへんな修行しゅぎょうたいへんな年代ねんだいかさねねばならぬ……。
はたしてそこには一たい白竜はくりゅう……爛々らんらんかがや両眼りょうがん
白竜はくりゆう魚服ぎよふくすれば予且よしよに苦めらる。
貧書生 (新字旧仮名) / 内田魯庵(著)