“白竜:はくりょう” の例文
“白竜:はくりょう”を含む作品の著者(上位)作品数
北原白秋1
南方熊楠1
“白竜:はくりょう”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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それに船側に添って乱れてはしりのぼる青い腹の、まるで白竜はくりょうのような新鮮な波の渦巻と潮〓しおなわとをつくづくと俯瞰みおろしては、何とか歌にまとめようと苦吟もして見た。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
その上から漁師の子が自分の衣を脱いでなげうち、あまねく夜叉の体を覆うと、狗ども夜叉を人と心得、寄り集まって食い尽したとある処が、白竜はくりょう魚服ぎょふくして予且に射られた故事に似て居る。