“留桶”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とめおけ60.0%
とめをけ40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“留桶”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
流し場の隅に積み重ねてある留桶とめおけのなかで三升みますもんなどが光っていたからである。
湯殿の留桶とめおけに水をんで、の子の上に出してある。
日本橋 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
いた留桶とめをけを置いて洗つてゐる年輩ねんぱいの人が、御近辺ごきんぺんのお心安こゝろやすかたと見えて言葉をかけ、甲
年始まはり (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
くだん貯蓄たくはへ留桶とめをけみづを、片手かたてにざぶ/\、とつては、ぶく/\、ざぶ/\とつては、ぶく/\、小兒こども爪尖つまさきひざから
銭湯 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)