“三升”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みます62.5%
さんしょう37.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三升”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽3.3%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
戯作げさくの口を開けば、遠からん者は長崎ながさきから強飯こはめしはなし、近くば、よつ三升みます目印めじるし
落語の濫觴 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
流し場の隅に積み重ねてある留桶とめおけのなかで三升みますもんなどが光っていたからである。
団洲とよび、三升さんしょうとよび、堀越ほりこしと呼び、友達づきあいの交わりを求め許した。
朱絃舎浜子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
○九月、河原崎権之助は市川三升さんしょうと改名。
明治演劇年表 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)