“葺屋町”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふきやちょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“葺屋町”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ずっと昔、浅草猿若町へ、三座がひけぬ前の、葺屋町ふきやちょう堺町さかいちょうの賑いをとりかえしたかの観を呈した。
すで葺屋町ふきやちょう堺町さかいちょうの両芝居は浅草山あさくさやま宿しゅく辺鄙へんぴへとお取払いになり
散柳窓夕栄 (新字新仮名) / 永井荷風(著)