“犀”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
さい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“犀”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字10.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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信州のさい川水域では、今でも一般に白頭翁をチゴチゴと呼んでいるが、果してチゴが童児であることを、意識しているか否かは疑わしい。
〔出典〕野草雑記・野鳥雑記:01 野草雑記(新字新仮名)/柳田国男(著)
高原を二つに割って縦走している断層がある。深さ十八尺もあろう崖をのぞく、清冽せいれつな水がながれている。そこをさいたにという。
〔出典〕新書太閤記:04 第四分冊(新字新仮名)/吉川英治(著)