“犀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“犀”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]13.8%
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字9.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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獅子の如き木獣、虎の如き木獣、つののあるさいの如き木獣など、どれもこれも怖ろしく大きくて魁偉かいいである。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
信州のさい川水域では、今でも一般に白頭翁をチゴチゴと呼んでいるが、果してチゴが童児であることを、意識しているか否かは疑わしい。