“木犀”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
もくせい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木犀”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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こっちの手水鉢ちょうずばちかたわらにある芙蓉ふようは、もう花がまばらになったが、向うの、袖垣そでがきの外に植えた木犀もくせいは、まだその甘い匂いが衰えない。
〔出典〕戯作三昧(新字新仮名)/芥川竜之介(著)
こつちの手水鉢てうづばちの側にある芙蓉ふようは、もう花がまばらになつたが、向うの袖垣の外に植ゑた木犀もくせいは、まだその甘い匂が衰へない。
〔出典〕戯作三昧(新字旧仮名)/芥川竜之介(著)