“木犀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もくせい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木犀”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
文学 > フランス文学 > 詩3.8%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
れし木犀もくせいの香やうやく衰へ、裏の栗林に百舌鳥もずなきしきる。今日より九時始業、米ずしより夜油を買ふ。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
「障子をあけますと、木犀もくせいのにおいがお部屋へ流れてまいります。陽にれて、むせるようではございませんか」
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)