“活力”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くわつりよく33.3%
アクチビテ33.3%
ヸタリテ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“活力”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
猶且やつぱりずん/\と骨立ほねだつてみきさらかたちづくられるほど旺盛わうせい活力くわつりよく恢復くわいふくするのである。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
くさこゝろづいて活力くわつりよく存分ぞんぶん發揮はつきするのをないうちはくことをめまいとつとめる。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
さあ、私にも何とも。……越南国民革命党にしろ安南独立党にしろ、安南における独立運動というのは完全に惰性状態に入ってしまって、今さら活力アクチビテを与えたところがどうにもならないほど弛緩しているのですから、どうもその方の関係だとは考えられんのですな。
魔都 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
果して僕にも其れだけ活力ヸタリテがあるか、うか。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)