“水音”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みずおと53.3%
みづおと33.3%
すいおん6.7%
みおと6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水音”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
往来ゆきゝもとよりなし、山国の事でございますから木に当る風音かざおとと谷川の水音みずおとばかりドウードッという。
霧陰伊香保湯煙 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
こいは、かわ水音みずおとくにつけて、あの早瀬はやせふちをなつかしくおもいました。
千代紙の春 (新字新仮名) / 小川未明(著)
あぶないことで……(ドン/\/\/\はげしき水音みづおと)あつたよなア——これでまづ今晩こんばんはこれぎり——。
しづんだふね——」と、おもはずわたしこゑけた。ひましに、陰氣いんき水音みづおとが、だぶん、とひゞいた……
人魚の祠 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
どどーンと、大きな水音すいおんがした。
火薬船 (新字新仮名) / 海野十三(著)
をち水音みおとも面白し。
北村透谷詩集 (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)