“水野”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みずの71.4%
みづの28.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“水野”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「無礼ものッ、なんということをいたすのだ。近藤こんどう水野みずの加賀爪かがづめ、ひかえおらぬかッ」
幻術天魔太郎 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
しかし、いままでのように、水野みずのたいして、「きつね。」といって、からかうものがなくなりました。
青いボタン (新字新仮名) / 小川未明(著)
先生がかう云ふと、すぐ、一人の男の子が突つ立ちました。尋常四年の水野みづのといふ子で、ほつそりした、色の白い、賢い子供です。
仔猫の裁判 (新字旧仮名) / 槙本楠郎(著)
今日の世話役は、もと女学校の先生だつた、若いをばさんの「水野みづのさん」と、ペンキ屋で、兵隊上りの「吉田よしださん」とです。
原つぱの子供会 (新字旧仮名) / 槙本楠郎(著)