トップ
>
本多
ふりがな文庫
“本多”の読み方と例文
読み方
割合
ほんだ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほんだ
(逆引き)
話
(
はなし
)
は
夫
(
それ
)
から
前
(
まへ
)
の
家
(
うち
)
を
離
(
はな
)
れて、
家主
(
やぬし
)
の
方
(
はう
)
へ
移
(
うつ
)
つた。
是
(
これ
)
は、
本多
(
ほんだ
)
とは
丸
(
まる
)
で
反對
(
はんたい
)
で、
夫婦
(
ふうふ
)
から
見
(
み
)
ると、
此上
(
このうへ
)
もない
賑
(
にぎ
)
やかさうな
家庭
(
かてい
)
に
思
(
おも
)
はれた。
門
(旧字旧仮名)
/
夏目漱石
(著)
「老臣がたは城へたてこもって防ぎ戦うがよろしいという御意見のようでござります。
本多
(
ほんだ
)
さま
酒井
(
さかい
)
さまはおし出して決戦すると
仰
(
おお
)
せです」
死処
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
あたまをチャンと
本多
(
ほんだ
)
にとりあげて、肩に
継布
(
つぎ
)
が当たってるけれども、
黒羽二重
(
くろはぶたえ
)
のぞろりとした、袂の紋つきを着ています。
丹下左膳:02 こけ猿の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
本多(ほんだ)の例文をもっと
(17作品)
見る
本
常用漢字
小1
部首:⽊
5画
多
常用漢字
小2
部首:⼣
6画
“本多”で始まる語句
本多子爵
本多長門守
本多上野介正純
本多佐渡守
本多信濃守
本多源右衞門
本多荘
本多富正
本多中務
本多利明