“井上”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いのうえ62.5%
ゐのうへ25.0%
イノウエ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“井上”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 議会10.0%
社会科学 > 社会科学 > 社会思想3.4%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから、大山おおやまいわお〕とか井上いのうえかおる〕とかいう如きは、左様さようの政治上の野心のある人でない。
下総国高岡の城主井上いのうえ筑後守正滝まさたきの家来鈴木伯寿はくじゅの子である。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
ナニ心配する事はない、コレ井上ゐのうへ此所これい、ついで其方そのはうつかはすから。
華族のお医者 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
そこで『井上ゐのうへ英和辭典えいわじてん』をいてると、うある。
古典的な舞踊の流派は藤間フジマ西川ニシカワ井上イノウエ若柳ワカヤギ花柳ハナヤギ等それぞれのリサイタルをひらいている。
今日の日本の文化問題 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)