“井上唖々”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いのうえああ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“井上唖々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
一日いちにちおのれも菓子折に生田葵山いくたきざん君の紹介状を添へ井上唖々いのうえああ子と打連れ立ちて行きぬ。
書かでもの記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
当時のわたしを知っているものは井上唖々いのうえああ子ばかりである。唖々子は今年六月のはじめ突然病に伏して、七月十一日の朝四十六歳を以て世を謝した。
梅雨晴 (新字新仮名) / 永井荷風(著)