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水分
ふりがな文庫
“水分”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
みくまり
81.3%
すいぶん
6.3%
すゐぶん
6.3%
ミクマリ
6.3%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
みくまり
(逆引き)
上の
水分
(
みくまり
)
神社の桜も、下の山添い道の山桜も、散りぬいていた。花ビラの
斑
(
ふ
)
の
妖
(
あや
)
しい舞が彼の童心を夢幻と
昂奮
(
こうふん
)
の渦にひきこむのか。
私本太平記:11 筑紫帖
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
水分(みくまり)の例文をもっと
(13作品)
見る
すいぶん
(逆引き)
くはしくいふと
森林
(
しんりん
)
の
中
(
なか
)
は
比較的
(
ひかくてき
)
濕氣
(
しつき
)
が
多
(
おほ
)
く、
温度
(
おんど
)
も
低
(
ひく
)
く、
木
(
き
)
が
茂
(
しげ
)
つてゐますから、
水分
(
すいぶん
)
の
蒸發
(
じようはつ
)
することも
少
(
すくな
)
い。
森林と樹木と動物
(旧字旧仮名)
/
本多静六
(著)
水分(すいぶん)の例文をもっと
(1作品)
見る
すゐぶん
(逆引き)
土
(
つち
)
が
保有
(
ほいう
)
すべき
水分
(
すゐぶん
)
がそれ
程
(
ほど
)
蒸發
(
じようはつ
)
し
盡
(
つく
)
しても
其
(
そ
)
の
吹
(
ふ
)
き
渡
(
わた
)
る
間
(
あひだ
)
は
西風
(
にしかぜ
)
は
決
(
けつ
)
して
空
(
そら
)
に一
滴
(
てき
)
の
雨
(
あめ
)
さへ
催
(
もよほ
)
させぬ。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
水分(すゐぶん)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
ミクマリ
(逆引き)
水分
(
ミクマリ
)
の宮をおり来たり、もみぢせる上千本の梢を望む吉野
鵠が音:01 鵠が音
(新字旧仮名)
/
折口春洋
(著)
水分(ミクマリ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“水分”の解説
水分(すいぶん)とは、物質や混合物中の構成成分として含まれている水を指す。
また、その全体中の構成割合である水分率(すいぶんりつ)の略として用いられる。空気中の水分のことは湿気、湿り気、大気中の水分の割合を湿度などとも言う。
多くは、重量比(w/w%)で表すが、土壌中やコンクリート中の水などの割合をいう場合、体積比(v/v%)で表す場合もある。
本項では分析化学の手法として用いられる水分測定法についても述べる。
(出典:Wikipedia)
水
常用漢字
小1
部首:⽔
4画
分
常用漢字
小2
部首:⼑
4画
“水分”で始まる語句
水分川
水分宮
水分山
水分神社