“比目魚”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ひらめ86.7%
かれひ6.7%
ひもくぎよ6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“比目魚”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 歌舞伎5.6%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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人を睨めると手前比目魚ひらめになるぞ」といひ、床几しょうぎに上り「前髪を一本々々抜いてぬたにしてくつてしまふぞ、あ
打ち倒したがんりきの傍に山崎譲がよって来て、仰向けに倒れていたのを、比目魚ひらめを置き返すように、俯伏しにひっくり返してその帯を取り、着物を剥ぎ、懐中物
〔出典〕大菩薩峠:26 めいろの巻(新字新仮名)/中里介山(著)
少焉しばらくして猫は一尾の比目魚かれひくはへて来て、蘭軒の臥所ふしどかたはらに置いた。
〔出典〕伊沢蘭軒(新字旧仮名)/森鴎外(著)
主人手みづから比目魚ひもくぎよを裁切して蓼葉酢りくえふさくに浸し食せしむ。
〔出典〕伊沢蘭軒(新字旧仮名)/森鴎外(著)