三木竹二
1867.10.02 〜 1908.01.10
著者としての作品一覧
いがみの権太:(明治二十九年一月、明治座)(新字旧仮名)
読書目安時間:約27分
いがみの権太は「義経千本桜」三段目、木の実と鮨屋とにて、局部の主人公と看做すべきものなり。作者出雲、松洛、千柳等はこの権太によりて大物の浦、芳野山の様なる大時代の中に、一の世話場を …
読書目安時間:約27分
いがみの権太は「義経千本桜」三段目、木の実と鮨屋とにて、局部の主人公と看做すべきものなり。作者出雲、松洛、千柳等はこの権太によりて大物の浦、芳野山の様なる大時代の中に、一の世話場を …
明治座評:(明治二十九年四月)(新字旧仮名)
読書目安時間:約7分
明治座の一番目「明智光俊誉乗切」は三幕にて、山崎合戦より唐崎の馬別れに終る。例の通「真書太閤記」も一二節に芝居の衣をかけしまでにて、かたりに記せる修羅場の読切といへるには適すれども …
読書目安時間:約7分
明治座の一番目「明智光俊誉乗切」は三幕にて、山崎合戦より唐崎の馬別れに終る。例の通「真書太閤記」も一二節に芝居の衣をかけしまでにて、かたりに記せる修羅場の読切といへるには適すれども …
両座の「山門」評(新字旧仮名)
読書目安時間:約22分
一番目「楼門五三桐」は五幕に分る。宋蘇卿明の真宗の命に因り此村大炊之助と名乗り、奴矢田平と共に真柴久次に仕へ、不軌を謀りしが、事顕れて自尽す。その最期に血書したる片袖を画中より脱け …
読書目安時間:約22分
一番目「楼門五三桐」は五幕に分る。宋蘇卿明の真宗の命に因り此村大炊之助と名乗り、奴矢田平と共に真柴久次に仕へ、不軌を謀りしが、事顕れて自尽す。その最期に血書したる片袖を画中より脱け …
“三木竹二”について
三木 竹二(みき たけじ、慶応3年9月5日(1867年10月2日) - 明治41年(1908年)1月10日)は、明治の劇評家で、医師。本名は森 篤次郎(もり とくじろう)。兄は小説家の森鷗外、妹は翻訳家・歌人・随筆家の小金井喜美子。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
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