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松島
ふりがな文庫
“松島”の読み方と例文
読み方
割合
まつしま
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まつしま
(逆引き)
「ださうだね。
何
(
なに
)
しろ、
船
(
ふね
)
で
巡
(
まは
)
るか、
富山
(
とみやま
)
へ
上
(
のぼ
)
らないぢやあ、
松島
(
まつしま
)
の
景色
(
けしき
)
は
論
(
ろん
)
ずべからずと、ちやんと
戒
(
いまし
)
められて
居
(
ゐ
)
るんだよ。」
続銀鼎
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
また
松島
(
まつしま
)
では、
老母
(
ろうぼ
)
と
少女
(
しようじよ
)
とが
抱
(
だ
)
き
合
(
あは
)
せて
葬
(
はうむ
)
つてありましたが、これは
定
(
さだ
)
めし
祖母
(
そぼ
)
と
孫娘
(
まごむすめ
)
とが
同時
(
どうじ
)
に
病死
(
びようし
)
したものを
葬
(
はうむ
)
つたものと
思
(
おも
)
はれます。
博物館
(旧字旧仮名)
/
浜田青陵
(著)
足
(
あし
)
かけ三
年
(
ねん
)
の
長
(
なが
)
の
間
(
あいだ
)
に
松島
(
まつしま
)
さまが
何
(
ど
)
れほど
盡
(
つく
)
して
下
(
くだ
)
されたと
思
(
おぼ
)
しめす、
私
(
わた
)
しでさへ
涙
(
なみだ
)
がこぼれるほど
嬉
(
うれ
)
しきにお
前
(
まへ
)
さまは
木
(
き
)
か
石
(
いし
)
か、さりとは
不人情
(
ふにんじよう
)
と申ものなり
経つくゑ
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
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(7作品)
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“松島”の解説
松島(まつしま)は、宮城県北東部の松島湾内外にある約260の島々からなる諸島やそれを擁する多島海(島の数については諸説ある。後述)。または、湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことである。日本三景の一つに数えられている。2019年の観光入込客数は約598万人。かつては「東の松島 西の象潟」と謳われ、同じく東北地方に存在していた修景地の象潟と並び称されていた。
(出典:Wikipedia)
松
常用漢字
小4
部首:⽊
8画
島
常用漢字
小3
部首:⼭
10画
“松島”で始まる語句
松島大佐
松島海軍大佐
松島主税
松島忠雄
松島三郎治
松島茂平次
松島大佐閣下
松島海軍大佐閣下