“松島主税”の読み方と例文
読み方割合
まつしまちから100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
修学のためにやがて独逸(ドイツ)に赴かんとする脇屋欽之助は、叔母に今は世になき陸軍少将松島主税(まつしまちから)の令夫人を持って、ここに擲(なげう)って差支えのない金員あり。
註文帳 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)