“本統”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほんとう90.9%
ほんたう9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“本統”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会科学 > 社会思想3.4%
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
無論偉くない人だから本統ほんとうに啓発するほど教えなかったが、教場に立って先生と呼ばれ、生徒と呼んだことは確かにある。
模倣と独立 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
とにかく二通りの人間があるということを言うが、これはこの両面を持っているというのが、これが本統ほんとうの事でしょう。
模倣と独立 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
そして其後そのご現在げんざいいたるまで、本統ほんたうのコスモポリニズムはわたし心中しんちうそうそう徹底てつていきたつてゐるのである。
落語家らくごか見識けんしきからすると、『新玉あらたまの』は本統ほんたう發句ほつくだが、『たまの』は無茶むちやだとして、それで聽衆ちやうしうわらはせようとするんだが、おれところこれことなりだ。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)