“木鋤”の読み方と例文
読み方割合
こすき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
は人にけられて高所逃登駅中ば、提灯しつれ大勢の男ども々に木鋤をかたげ、雪を水ををあげてこゝにる。
年雄さんはをわるのに、のシャベルをち、とめさんは、さな木鋤っていました。
雪消え近く (新字新仮名) / 小川未明(著)
たる木鋤にて和尚をいだしければ、和尚大にうちを見るにうけず、たる眼鏡さへつゝがなく不思議の命をたすかり給ひぬ。