“持帰”のいろいろな読み方と例文
旧字:持歸
読み方(ふりがな)割合
もちかえ75.0%
もちかへ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“持帰”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いつも大雨の後には寺の裏手の小溝へ出掛け、待網を掛けて雑魚ざこを捕りひそかに寺へ持帰もちかえって賞玩しょうがんするのだ
枯尾花 (新字新仮名) / 関根黙庵(著)
さればとて故郷の平蕪へいぶの村落に病躯びょうく持帰もちかえるのもいとわしかったと見えて、野州やしゅう上州じょうしゅうの山地や温泉地に一日二日あるいは三日五日と
観画談 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
ちゝ以前いぜん持帰もちかへつた、神秘しんぴ木像もくざうあとの、心当こゝろあたりをさがところ
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)