“平目”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひらめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“平目”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.5%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おれは今六十五になるが、たい平目ひらめの料理で御馳走になった事もあるけれど、松尾の百合餅程にうまいと思った事はない。
姪子 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)
(野中)(その襖の外の節子に平目ひらめを手渡しながら)たったいま、浜からあがった平目だ。
春の枯葉 (新字新仮名) / 太宰治(著)