“平目”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ひらめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“平目”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.5%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟1.5%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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そういえばなるほど、ひらめというおさかなは、目が背中せなかについています。ですからいまでも、おやをにらめると、平目ひらめになるといっているのです。
〔出典〕物のいわれ(新字新仮名)/楠山正雄(著)
次ぎに掲げるのは日高国ひだかこく沙流郡さるぐん平取村びらとりむら荷菜にな平目ひらめカレピア婆さんが久保寺逸彦氏に伝えたもので、訳文も同氏の手になる。