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小声
ふりがな文庫
“小声”のいろいろな読み方と例文
旧字:
小聲
読み方
割合
こごえ
72.7%
こごゑ
27.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こごえ
(逆引き)
ふたりのものは
腰
(
こし
)
もかけないで、おまえが
口上
(
こうじょう
)
を
申
(
もう
)
してくれ、いやおまえがと、
小声
(
こごえ
)
に
押
(
お
)
し
合
(
あ
)
ってる。老人はもとより
気軽
(
きがる
)
な人だから
告げ人
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
と、バーバラは、他の四人をずんと抜いて、私たちの間に入ってきたが、そのときあたりを
憚
(
はばか
)
るような
小声
(
こごえ
)
で
暗号音盤事件
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
小声(こごえ)の例文をもっと
(16作品)
見る
こごゑ
(逆引き)
(
小声
(
こごゑ
)
)
陰徳
(
いんとく
)
でも
乞食
(
こじき
)
の足を洗ふのは
忌嫌
(
いや
)
でございますなア。とグヅ/\
云
(
い
)
ひながら、
忌嫌々々
(
いや/\
)
足を洗つて
遣
(
や
)
る。
大仏餅。袴着の祝。新まへの盲目乞食
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
長吉
(
ちやうきち
)
は妙に
気
(
き
)
まりが悪くなつて自然に
俯向
(
うつむ
)
いたが、お
糸
(
いと
)
の
方
(
はう
)
は一
向
(
かう
)
変
(
かは
)
つた
様子
(
やうす
)
もなく
小声
(
こごゑ
)
で
すみだ川
(新字旧仮名)
/
永井荷風
(著)
小声(こごゑ)の例文をもっと
(6作品)
見る
“小声”の意味
《名詞》
小声(ショウセイ)
小さな声。
(出典:Wiktionary)
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
声
常用漢字
小2
部首:⼠
7画
“小声”の関連語
聲
大声
“小”で始まる語句
小
小児
小径
小鳥
小僧
小言
小路
小遣
小刀
小父
“小声”のふりがなが多い著者
尾崎紅葉
ロマン・ロラン
アントン・チェーホフ
林不忘
三遊亭円朝
伊藤左千夫
ヴィルヘルム・カール・グリム
ヤーコプ・ルートヴィッヒ・カール・グリム
海野十三
与謝野晶子