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大江戸
ふりがな文庫
“大江戸”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おほえど
75.0%
おおえど
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おほえど
(逆引き)
借家
(
しやくや
)
を
貸
(
か
)
して
母屋
(
おもや
)
を取らるゝ
譬
(
たとへ
)
なるべし、とは
云
(
い
)
へ
是
(
これ
)
も
大江戸
(
おほえど
)
の
有
(
あり
)
がたき
恵
(
めぐ
)
みならずや。
落語の濫觴
(新字旧仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
そも
松澤
(
まつざは
)
新田
(
につた
)
らが
祖先
(
そせん
)
と
聞
(
きこ
)
えしは
神風
(
かみかぜ
)
の
伊勢
(
いせ
)
の
人
(
ひと
)
にて
夙
(
つと
)
に
大江戸
(
おほえど
)
に
志
(
こゝろざし
)
を
別れ霜
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
大江戸(おほえど)の例文をもっと
(3作品)
見る
おおえど
(逆引き)
女
(
おんな
)
ならでは
夜
(
よ
)
のあけぬ、その
大江戸
(
おおえど
)
の
隅々
(
すみずみ
)
まで、
子供
(
こども
)
が
唄
(
うた
)
う
毬唄
(
まりうた
)
といえば、
近頃
(
ちかごろ
)
「おせんの
茶屋
(
ちゃや
)
」にきまっていた。
おせん
(新字新仮名)
/
邦枝完二
(著)
大江戸(おおえど)の例文をもっと
(1作品)
見る
“大江戸”の解説
大江戸(おおえど)とは、江戸時代、江戸城築城以来大きく拡大していった江戸の町の広がりと繁栄を示す雅語である。 この語が定着したのは18世紀の後半とされ、その範囲は朱引として定められた。
(出典:Wikipedia)
大
常用漢字
小1
部首:⼤
3画
江
常用漢字
中学
部首:⽔
6画
戸
常用漢字
小2
部首:⼾
4画
江戸時代の文化
龕灯
黄表紙
雲助
錦絵
鋳掛屋
銭湯
鉄火
野暮
読本
藍摺
菜売
羅紗緬
纏
箱屋
碁所
煙管
湯女
浮絵
浮世絵
浅葱裏
...
“大江”で始まる語句
大江山
大江
大江匡房
大江丸
大江家
大江匡衡
大江千里
大江匡
大江橋
大江孝允