“其志”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
そのこゝろざし66.7%
そのこころざし33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
予備門よびもんに入学して一年いちねんばかりぎての事であるが、山田やまだの第二中学にる時分から早くすで那様こんな了見りやうけんが有つたらしいのです、一年いちねんぜん其志そのこゝろざしいだいたわたしだ小説のふでつて見なかつたのであるが
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
けんにしてたからおほければ則ち其志そのこゝろざしそんにしてたからおほければ則ち其過そのあやまちを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
(五八)いはく、『みちおなじからざれば相爲あひためにはからず』と。また各〻おのおの其志そのこころざししたがなりゆゑに(又 )いは(五九)富貴ふうきもとくんば、執鞭しつべんいへどわれこれさん。 ...