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中食
ふりがな文庫
“中食”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ちゅうじき
88.9%
ちうじき
5.6%
ひる
2.8%
ちゆうじき
2.8%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちゅうじき
(逆引き)
よほど困窮していたと見えて、初めての日の
中食
(
ちゅうじき
)
に、竹の皮へ包んできた
握飯
(
おにぎり
)
と梅干をつまんで食べたので侮ってしまったのだった。
旧聞日本橋:04 源泉小学校
(新字新仮名)
/
長谷川時雨
(著)
中食(ちゅうじき)の例文をもっと
(32作品)
見る
ちうじき
(逆引き)
岡町
(
をかまち
)
で
中食
(
ちうじき
)
をして、
三國
(
みくに
)
から
十三
(
じふそ
)
の
渡
(
わた
)
しに
差
(
さ
)
しかゝつた
時
(
とき
)
は、もう
七
(
なゝ
)
つ
頃
(
ごろ
)
であつた。
渡船
(
とせん
)
が
込
(
こ
)
み
合
(
あ
)
つてゐるので、
玄竹
(
げんちく
)
は
路
(
みち
)
の
片脇
(
かたわき
)
へ
寄
(
よ
)
つて、
待
(
ま
)
つてゐた。
死刑
(旧字旧仮名)
/
上司小剣
(著)
中食(ちうじき)の例文をもっと
(2作品)
見る
ひる
(逆引き)
「もうお
中食
(
ひる
)
だから、久しぶりで
御膳
(
ごぜん
)
を食べて……」
金色夜叉
(新字旧仮名)
/
尾崎紅葉
(著)
中食(ひる)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
ちゆうじき
(逆引き)
中食
(
ちゆうじき
)
はテストフ
亭
(
てい
)
と
云
(
い
)
ふ
料理店
(
れうりてん
)
に
入
(
はひ
)
つたが、
此
(
こゝ
)
でもミハイル、アウエリヤヌヰチは、
頬鬚
(
ほゝひげ
)
を
撫
(
な
)
でながら、
暫
(
やゝ
)
少時
(
しばらく
)
、
品書
(
しながき
)
を
拈轉
(
ひねく
)
つて、
料理店
(
れうりや
)
を
我
(
わ
)
が
家
(
や
)
のやうに
擧動
(
ふるま
)
ふ
愛食家風
(
あいしよくかふう
)
の
調子
(
てうし
)
で。
六号室
(旧字旧仮名)
/
アントン・チェーホフ
(著)
中食(ちゆうじき)の例文をもっと
(1作品)
見る
“中食”の解説
中食(なかしょく)とは、本来は中食(なかじき、ちゅうじき、昼食の意)だが、家庭外で調理された食品を、購入して持ち帰るあるいは配達等によって、家庭内で食べる食事の形態。
外食(飲食店など家庭外で調理された食品を家庭外で食事する形態)や内食(家庭内で調理を行って食事を行う形態)の対義語である。なお、類似の概念として米国などで用いられるHMR(Home Meal Replacement)があるが厳密には同義ではない(後述)。
(出典:Wikipedia)
中
常用漢字
小1
部首:⼁
4画
食
常用漢字
小2
部首:⾷
9画
“中食”で始まる語句
中食後
中食中
中食処
中食所
中食迄