“つばさ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
77.2%
18.9%
羽翼2.4%
0.5%
0.5%
0.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
漆黒も輝いて見事に見えるけれども、数十羽かたまって騒いでいると、ゴミのようにつまらなく見えるのと同様に、医専の生徒も
惜別 (新字新仮名) / 太宰治(著)
艇尾兩瑞裝置されたる六枚する推進螺旋不思議なる廻轉作用つてある記臆してはねばならぬ。
寄りの甲板のの側に立って、そこから大きな煙筒の方を望むと、さかんな黒い煙がじい勢いで噴出している。あだかも羽翼をひろげた黒い怪鳥が一羽ずつそこから舞いつかのように見える。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
コツキリコ、畦道やギリコ
桐の花 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
おのおの形態を比較するに、まずセキセイインコについて云えば、頭及びは黄色で……
獏鸚 (新字新仮名) / 海野十三(著)
蜥蜴の身、蝙蝠で、ただ二大脚あり。