“こうむ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:コウム
語句割合
85.6%
12.8%
公務0.9%
0.2%
香夢0.2%
黄霧0.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ただその度毎にる不便、不快、不満というものは、いかばかりか、ややもすれば生命の危機に追い込まれることも今日まで幾度ぞ。
大菩薩峠:41 椰子林の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
そしてその大きな推移に逆らう者は、必ず汚名と悲運をって、時代の外へ影を没して亡んでしまうことも顕然とした事実であった。
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
艦長松島大佐つて、何事をか二言三言公務報告つて向直つた。快活調子
私は観音のためには、生まれて以来今日までいろいろの意味においてそのおけをっているのであるがこの観音様はあぶないところをがお扶けしたのだ。
香夢を追つて、三百年泰平のくはへ楊子で好い心地に船遊山などしてゐたのだ。
河風 (旧字旧仮名) / 長谷川時雨(著)
第一に、船医を呼んで視力を恢復させるように努力すること。第二に、電気主任を呼んで、この怪しい黄霧を散らすこと。
海底大陸 (新字新仮名) / 海野十三(著)