“かうむ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:カウム
語句割合
82.5%
16.7%
0.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「恐れ入りますが親分さん、私は此處で御免をります——明るいうちに歸らないと、婆アが心配をいたしますので。へ、へ、へ」
そのうちに御馳走がすむと、彼れの妻は立ちあがつて、彼女のつた屈辱をにした。のみならず、熱烈に、夫にかう云つた。
日本の女 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
答へて曰ひけるは、われこゝにくだりてほどなきに、ひとりの權能あるもの勝利休徴りて來るを見たり 五二—五四
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)