“箱入”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はこいり60.0%
はこい40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“箱入”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
美術品の数多い中に、日本の古い金蒔絵の雛道具や、歌がるたの昔の箱入はこいりや、じゆの字を中に書いた堆朱つゐしゆさかづきなどがあつた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
それに何の無理があらう、二者ふたつとも文字通りに箱入はこいりには相違なかつたのだから。
もとより箱入はこいりの生娘きむすめならねばすこしはさつしてもくださろうが
にごりえ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
むすめはぢはぢ流石さすが子爵ししやくどのくして、一生いつしやう箱入はこいりらしくらさせんとにや
暁月夜 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)