“祐”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たす61.5%
たすけ23.1%
いう7.7%
さち7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“祐”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「人は悪い願いをかけるものではない。しかし私はおまえをたすけて、お前が人手にかからないように救ってやるぞ」
神のたすけか変化へんげわざか、さしも動かぬ大岩が、地下より何者か押し上ぐるように
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
「天のたすけで、ボートが手に入りました。これに乗って行けば、私の故国へ帰れるところまで行けるでしょう。つきましては、出発の許可をいたゞいて、いろ/\準備することをお許しください。」
我に代言せしむるものは、天のたすけを得たらん如し。
平次の指は、ピタリと、仲人なかうど寳屋いう左衞門の胸を指したのです。
君が御名みなさちの井の、ゐどのほとりの常磐木ときはぎや、落葉木らくえふぼく若葉わかばして、青葉あをばとなりて、落葉おちばして、としまた年と空宮くうきうに年はうつりぬ四十五しじふいつ
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)