“瞿麦”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なでしこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“瞿麦”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 年中行事・祭礼7.4%
芸術・美術 > 演劇 > 歌舞伎4.5%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
瞿麦なでしこの花をえると天人が降りるということを聞いて、庭にその種子をいて見ると、果して天人が降りて来て水に浴して遊んだ。
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
わたくしは葌斎かんさい詩集の戊寅の作中、蘭軒が真野松宇の庭の瞿麦なでしこを賞したことを憶ひ出した。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)