“白粉花”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おしろいばな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白粉花”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
文学 > フランス文学 > 詩3.8%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
白粉花おしろいばなばかりは咲き残っていたが鶏頭けいとうは障子にかくれて丁度見えなかった。
根岸庵を訪う記 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
白粉花おしろいばな夜中よなかに表をたゝくから、雨戸あまどを明けてふと見れば、墓場の上の狐火きつねびか、暗闇くらがりのなかにおまへの眼が光る。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)