“然々”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しかじか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“然々”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 各宗6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「指物は、然々しかじか。——また、そのとき尊公の革胴かわどうに、槍の痕は残らざりしか」
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
法蓮房は今あったまま然々しかじかと答えると、法然は黙って何も云わなかった。
法然行伝 (新字新仮名) / 中里介山(著)