“然樣”のいろいろな読み方と例文
新字:然様
読み方(ふりがな)割合
さやう66.7%
さう33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“然樣”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓18.8%
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これも亦須らく大の一字を念じて、然樣さやうな境界を脱し得なければならぬのである。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)
しか然樣さやうか? 其樣そのやうなことをすれば身爲みだめになるまい。
それは氣を順當すなほにするの道であるから、然樣さうすればおのづから氣が順當に流れて派散することが無くなる。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)
畢竟多くの人の實驗に乏しくないところの事例なので、然樣さういふやうな言葉も有れば、又古くから、それではならぬなどといふ教もあるのである。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)