“然者”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しかれば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“然者”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇1.6%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
然者しかれば先年一閑斎を狙ひ候は此の者の所為なること必定ひつぢやうに候。
然者しかれば、去明治十一年六月七日、再造新富座開業之節、貴下ニ於テ在東京外国人ヲ御招待、且御厚遇被下くだされ候儀ヲ同国人ニテ深ク礼謝致シ候段ヲ申述ベ、且又該時種々御親切被成下なしくだされ候寸報迄
明治劇談 ランプの下にて (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)